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| ファイルの設定をしよう |
| 入手したファイルの設定をします。 設定をするファイルは start.cgi だけです。 「設定」と言っても、テキストエディタでちょっとだけ一部分をいじるだけです。 焦らずゆっくりいきましょう! 先ほど「テキストエディタで...」と言いましたが、あれっ?て思った方もいると思います。 CGIだプログラムだと言っていた代物は、実はテキストで書かれたテキストファイルなんです。 詳しく言うと、特定の規則で書かれた命令文です。この命令文がサーバ側で実行され、結果を返すというわけですね。 ただテキストファイルといっても、融通のきかないコンピュータ相手なだけに 「こうしてはいけない」だとか、「ああしてはいけない」といったことがよく出てきます。 さて、それでは実際にstart.cgiを開いてみましょう!特別なエディタを持っていない場合は、 メモ帳を使って開きましょう。ただしWordやワードパッドでは開かないように注意してください。 さっそく開いてみると、こんな感じになってると思います。
それははじめの一行目の、次の部分だけです。 #!/usr/bin/perlこれを「Perlまでのパス」と言います。詳細はこちらをご覧ください。 「このPerlまでのパス」 は、プロバイダによって異なります。(たいていの場合はこのままでOKですが...) 「そんなの解らないよ・・・」と言う前に、プロバイダのホームページや契約書を調べてみてください。 どうしても解らなければとりあえずこのままやってみて、ダメなようなら問い合わせましょう。 15行目(「初期設定ここから」の部分)から、27行目(「初期設定ここまで」の部分)の間の初期設定部分は、 今は変更の必要はありません。ファイルを上書き保存して、このまま次に進みましょう! 次の項ではファイル転送を行います! 前のページ // TOP // 次のページ |