CGIはじめの一歩 CGIの設置未経験者の方のためのページです。





ファイルの設定をしよう


入手したファイルの設定をします。
設定をするファイルは start.cgi だけです。
「設定」と言っても、テキストエディタでちょっとだけ一部分をいじるだけです。
焦らずゆっくりいきましょう!

先ほど「テキストエディタで...」と言いましたが、あれっ?て思った方もいると思います。
CGIだプログラムだと言っていた代物は、実はテキストで書かれたテキストファイルなんです。
詳しく言うと、特定の規則で書かれた命令文です。この命令文がサーバ側で実行され、結果を返すというわけですね。
ただテキストファイルといっても、融通のきかないコンピュータ相手なだけに
「こうしてはいけない」だとか、「ああしてはいけない」といったことがよく出てきます。

さて、それでは実際にstart.cgiを開いてみましょう!特別なエディタを持っていない場合は、
メモ帳を使って開きましょう。ただしWordやワードパッドでは開かないように注意してください。

さっそく開いてみると、こんな感じになってると思います。

#!/usr/bin/perl

#================#
# プログラム情報 #
#================#------------------------------------------#
#                                                           #
#    StartCGI ver: 1.00                                     #
#    Copyright (C) GROOWEB                                  #
#    http://www.groo-web.com/                               #
#    webmaster@groo-web.com                                 #
#                                                           #
#-----------------------------------------------------------#

#===初期設定ここから=========================================#

# Hello World!!の文字色(16進数)
$color = '#000000';
# 追加するメッセージ
$msg   = '';

# カウンタを表示する(yes='1' no='0')
$countflag = '0';
# カウンタのログ保存ファイルまでのパス
$countfile = './count.log';

#===初期設定ここまで=========================================#

・・(以下省略)・・
これを見ただけではパっとしません。 実際にどこをどう設定するのでしょう。
それははじめの一行目の、次の部分だけです。

#!/usr/bin/perl 
これを「Perlまでのパス」と言います。詳細はこちらをご覧ください。
「このPerlまでのパス」 は、プロバイダによって異なります。(たいていの場合はこのままでOKですが...)
「そんなの解らないよ・・・」と言う前に、プロバイダのホームページや契約書を調べてみてください。
どうしても解らなければとりあえずこのままやってみて、ダメなようなら問い合わせましょう。

15行目(「初期設定ここから」の部分)から、27行目(「初期設定ここまで」の部分)の間の初期設定部分は、
今は変更の必要はありません。ファイルを上書き保存して、このまま次に進みましょう!

次の項ではファイル転送を行います!



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