CGIはじめの一歩 CGIの設置未経験者の方のためのページです。





CGIを設置しよう


いよいよファイルを転送します!
転送するファイルはこの段階ではstart.cgiだけです。
もうひとつの、count.logは後で使用します。

あなたのお使いのFTPソフトを起動してください。
アップロードの仕方は、今までホームページを転送していたのと同じ要領で大丈夫です。

それでは、例として自分のサーバスペースに[cgi-bin]ディレクトリ(フォルダ)を作って転送してみます。
ディレクトリ構造は下のような感じになります。


[www]┐
     ├ ・・(略)・・.html (現在のあなたのホームページなど)
     |
     └ [cgi-bin] ┐
                  └ start.cgi (このファイルを転送する)

出来ましたか?
いよいよこれでCGIが動くのかというと、まだ動きません(^^;
最後にパーミッション(アクセス権)の設定というのを行います。

start.cgiに対して、<755>のアクセス権を与えてください。

この「パーミッション」の設定は、今までのホームページ転送時には無かったCGI独特なものですね。
このパーミッションについての詳細はこちらをご覧になってください。
普通、FTPソフトには「パーミッション」の設定を行える機能がついているのが普通です。
お使いのソフトのマニュアル等をごらんください。

ここまででファイルの設定、転送が終わりました。
ようやく一段落つきましたね。でもホッとするのはちょっと早いですよ。

次の項は、最後の一仕事である動作の確認です。



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