CGIはじめの一歩 CGIの設置未経験者の方のためのページです。





カウンタを表示しよう


さあ、このコーナーも終盤を迎えました。
最後はCGIらしく、カウンタを表示してみましょう!
(このカウンタはCGIで動作するのでSSIが使用できなくても大丈夫です)

先程と同じようにして、start.cgiをテキストエディタで開きます。
#===初期設定ここから=========================================#

# Hello World!!の文字色(16進数)
$color = '#000000';
# 追加するメッセージ
$msg   = '';

# カウンタを表示する(yes='1' no='0')
$countflag = '0';
# カウンタのログ保存ファイルまでのパス
$countfile = './count.log';

#===初期設定ここまで=========================================#

この中から23行目にある、次の行を設定します。

$countflag = '0';
この、0というのを1に書き換えてください。
カウンタを表示するのに必要な設定は、これで終了です。


なにやら25行目に、

$countfile = './count.log';
というのがありますがこれは、count.logファイルが、どこにあるかを設定する部分です。
現段階ではこの状態で正しく動作するのでいじらないでください。
この部分は、後で自分でパスの設定の練習などをしたい時に変更したりしてください。

ところで、今までず〜っと出番のなかった、count.logとはなんのファイルなんでしょう?
答えは、カウント数を保存しておくためのファイルです。
試しにメモ帳などで開いてみてください。何も書かれていませんね。
だからといって、このファイルに何かを書く必要はありません。
このファイルにはCGIが勝手に、カウント数を記入してくれます。

さあ、これで準備は整いました!
次の図を参考にアップロードしてください。

[www]┐
     ├ ・・(略)・・.html (現在のあなたのホームページなど)
     |
     └ [cgi-bin] ┐
                  ├ start.cgi
                  └ count.log
                  
パーミッションは、start.cgiが<755>。 count.logが<666>になるように設定してください。

設定から転送までが上手くいったら、早速CGIにアクセスしてみましょう。 カウンタが表示されれば成功です!
さらに、ブラウザの更新ボタンを押してみてください。リロードするたびにカウントアップして行くはずです。

ここまで来たら、あなたはもうCGI設置の基礎知識はついているといっても過言ではありません 。
これからもCGIの魅力を、存分に楽しんでください(^^)



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