Neocounter 解説&ダウンロードページ





主な機能と特徴

  1. NeocounterはCGIのみで動作可能な、画像連結を使用したカウンタです。
  2. 今日/昨日のカウント数はもちろん、日付とアクセス時間を表示することも出来ます。
  3. 画像連結を使用しているので、表示も速く綺麗なのが特徴です。
  4. カウント数の連結はもちろん、左右を囲む画像も連結可能です。
  5. 重複カウントを防止する、IPアドレスチェック機能付き。
  6. 管理モードでカウント数をいつでも変更可能。
  7. 桁数調整機能で見やすさにも配慮。
  8. もちろんロック機能付き。


サンプル
以下はNeocounterで出来るすべての表示方法です。
これらはすべて1つのCGIで動作しています。

累計値:
今日:
昨日:
今日の日付:
アクセス時間:




ダウンロード
  • 以下のZIP圧縮ファイルをダウンロードしてください。
    画像連結には とほほ さん制作の gifcat.pl を使わせていただきましたm(__)m


    Neocounter v2.40
    (neo_c.zip)


  • 続いて解凍します。解凍ソフト をお持ちで無い方はまず入手しましょう。
    解凍すると以下のファイルが展開します(拡張子が無いものはフォルダです) 。


    neo_counter.cgi
    gifcat.pl

    data
    count.log

  • すべてのファイルが揃っていることを確認して、次へ進みましょう。

プログラムの設置
  • まずは neo_counter.cgi をメモ帳などのテキストエディタで開きます。


    最初の1行目

    を自分のプロバイダの環境に合わせて書き直します。
    大抵プロバイダのホームページに書いてあるので、探してみましょう。


    以下は初期設定部分の引用です。
    初心者の方は説明にしたがって赤字の重要設定項目を変更しましょう。
    ### 初期設定ここから ###
    ### ↓↓↓↓↓↓↓↓ ###
    
    #--このスクリプトに関する設定--#
    
    ## このCGIファイルの名前
    $cgifile = 'neo_counter.cgi';
    ## データファイルまでのパス
    $datafile = 'data/count.log';
    
    ## トータル用画像のあるフォルダまでのパス
    ### このスクリプトからみたパスで書くこと
    $image_dir1 = 'images/';
    ## 左右に画像を表示する (Yes=1 No=0)
    ### この画像は↑で指定したフォルダに置いておく
    ### ファイル名は left.gif と right.gif とする
    $total_lr = '0';
    
    ## 今日/昨日用画像のあるフォルダまでのパス
    ### このスクリプトからみたパスで書くこと
    $image_dir2 = 'images/';
    ## 左右に画像を表示する (Yes=1 No=0)
    ### この画像は↑で指定したフォルダに置いておく
    ### ファイル名は left.gif と right.gif とする
    $ty_lr = '0';
    
    ## 年月日用画像のあるフォルダまでのパス
    ### このスクリプトからみたパスで書くこと
    $image_dir3 = 'images/';
    ## 左右に画像を表示する (Yes=1 No=0)
    ### この画像は↑で指定したフォルダに置いておく
    ### ファイル名は left.gif と right.gif とする
    $time_lr = '0';
    
    ## アクセス時間用画像のあるフォルダまでのパス
    ### このスクリプトからみたパスで書くこと
    $image_dir4 = 'images/';
    ## 左右に画像を表示する (Yes=1 No=0)
    ### この画像は↑で指定したフォルダに置いておく
    ### ファイル名は left.gif と right.gif とする
    $access_lr = '0';
    
    #--処理に関する設定--#
    
    ## 文字コード
    $moji_code = 'Shift_JIS';
    
    ## IPアドレスをチェックする (Yes=1 No=0)
    ### 1 にすると重複カウントを防止します
    $ip_check = '0';
    
    ## カウンタ桁数
    ### 0を挿入したくない場合は 0 としてください
    $width    = '6'; # 累計カウント数
    $ty_width = '6'; # 今日/昨日のカウント数
    
    ## ロック処理を行う (Yes=1 No=0)
    ### 通常はこのままの状態で使用してください
    $lockkey = '1';
    ## ロックディレクトリ名
    ### 通常はこのままの状態で使用してください
    $lockdir = 'data/lock';
    
    ## マスターキー
    ### 管理モードを使わない場合は 0000 とする
    $master_key = '0000';
    
    ## gifcat.pl までのパス
    require 'gifcat.pl';

  • 続いてカウント数を表示させたいHTMLファイルの任意の場所に、
    カウンタを呼び出すためのタグを書きます。

    以下は[cgi-bin]ディレクトリ(フォルダ)の中へプログラムを置いた場合の例。

    累計カウント数   <img src="./cgi-bin/neo_counter.cgi">
    今日のカウント数  <img src="./cgi-bin/neo_counter.cgi?today">
    昨日のカウント数  <img src="./cgi-bin/neo_counter.cgi?yesterday">
    今日の日付     <img src="./cgi-bin/neo_counter.cgi?time">
    アクセス時間    <img src="./cgi-bin/neo_counter.cgi?access">



  • 最後に、カウンタイメージ画像を用意します。
    このイメージ画像は0〜9までの画像が必要です。
    また、ファイル名も0.gif〜9.gifというようにしてください。
    入手した画像ファイルは images などのフォルダを作りその中へ保存してください。

    以下にカウンタイメージが入手可能なサイトを紹介します。
    (それぞれ利用規約をよくご覧になってください)

    IMAGE
    なまらファクトリー

ファイルの転送
  • 初期設定が済んだらいよいよファイルを転送します。
    FTPソフト をお持ちで無い方は こちら を参考にしてください。

    以下は[cgi-bin]ディレクトリ(フォルダ)に転送した場合の例です。
    ファイルやディレクトリの横に<755>などとありますが、これはパーミッション(アクセス権)です。
    間違えないよう正しく設定してください。
    [www]┐
         ├ ・・(略)・・.html (このファイルに呼び出すためのタグを書く)
         |
         └ [cgi-bin] ┐
                      ├ neo_counter.cgi <755> メインCGI
                      ├ gifcat.pl       <644> 画像連結ライブラリ
                      |
                      ├ [data]┐           <777> データ格納ディレクトリ
                      |       └ count.log <666> カウントデータを保存
                      |
                      └ [images]┐
                                 └−0.gif〜9.gifまでの画像ファイル
  • 転送とパーミッションの設定がうまくいったら、SSIを動作させてみましょう。
    カウントが表示されれば、とりあえず成功です。

    以下の補足事項もご覧になってください。

補足事項

  • SSIが動作しない(カウンタが表示されない)
    この場合は様々なことが考えられますが第一に浮かぶのが、
    SSIを動作させるHTMLファイルの拡張子が、プロバイダ側で決められていないかということです。
    普通HTMLファイルは拡張子が.htmlや.htmですが、SSIを使うファイルの場合、
    .shtmlでなければならないとあらかじめ決められている場合があります。



  • 管理モードの使い方
    このプログラムは前にも述べたように管理モードがあります。
    管理モードからはカウント数が変更できます。
    ブラウザのURL欄に、以下のように入力してください。

    http://・・(略)・・/cgi-bin/neo_counter.cgi?edit

    このように neo_counter.cgi のあとに引数をつけて呼び出します。
    これでブラウザ上に管理モード画面が表示されるはずです。
    あとは画面の指示に従ってください。

    管理モードはマスターキーを0000にした場合は使用できません。



  • 動作しない、またはバグを発見した場合
    まずは サポートBBS にて症状を詳しく載せてみましょう。
    どう考えてもバグと思わしき症状を発見した場合は コンタクトフォーム からご連絡ください。



  • 更新履歴
    2002/12/16 v2.40を公開。
    1.ロック処理をmkdir関数に統一しました。
    2.IPアドレスチェック機能を追加し、重複カウントに対処。
    3.海外サーバでの時差対策として、タイムゾーンを日本時間に定義。
    4.アクセス時間の秒数表示を省略しました。
    5 .その他、細かな修正点多数。

    2002/05/26 v2.00を公開。
    1.エラーメッセージが正しく出力されない不具合に対処。
    2.管理モードで不正なカウント数を入力した場合、エラー表示するようにしました。
    3.今日/昨日のカウント数を呼び出す際にsleep関数を使用するようにしました。
    4.モードの引数による呼び出し方法を簡略化しました。
    5.引数を付けてアクセスした場合はカウントアップしないようにしました。
    6.ソースを若干簡略化(動作内容に変更はありません)。
    7.その他細かな修正を加えました。

    2002/03/27 v1.20を公開。
    1.ロック処理にsymlink関数を使用できるようにしました。

    2001/04/12 v1.10を公開。
    1.ロック機構を改良。これにより一部サーバで不具合が生じていたのに対処。

    旧バージョンをお使いの方は neo_counter.cgi のみを上書きしてください。
    今までのカウントログはそのまま使用可能です。