Bird CGI・SSIが動作しない...そんな方のページです。





はじめようCGI
  1.CGIとは?
2.SSIとは?
3.プロバイダに確認しよう

設置前のサポート
  1.ダウンロード〜解凍
2.初期設定
3.Perlのパスって?
4.絶対・相対パスって?
5.16進数ってなに?
6.ファイルの転送
7.パーミッションの設定

設置後のサポート
  1.サーバエラーになる
2.エラーメッセージ一覧
3.書き込みが出来ない
4.SSIが動作しない
5.同じCGIを2つ設置したい




1 CGIとは?

  • CGIとはCommon Gateway Interface(コモン・ゲートウェイ・インタフェース)の略です。

    CGIは、WEBページを動的に変化させるための仕組みのことです。
    詳しく言えば、WEB上でよく目にするカウンタや掲示板、チャットなどといった仕組みも、
    すべてCGIの技術によって実現しています。

    そのCGIの実行プログラムとなるのが、スクリプト言語で書かれた特別なファイルです。
    このスクリプト言語とは、C言語、シェルスクリプト、Perlなどがありますが、
    最近ではほとんどがPerlで書かれています。
    GROOWEBで提供しているプログラムも、Perlで書かれています。


  • CGIでインタラクティブなウェブページを!

    CGIを使うことでWEBページの表現力が飛躍的に向上します。
    HTMLページだけのサイトは、ユーザに情報を提供することは出来ましたが、
    ユーザから情報を受け取ることは出来ませんでした。
    しかしCGIを使うことで、

    • ユーザから情報を受け取ることが出来る。
    • ユーザが要求する情報が提供出来る。
    • ユーザの集まる「場」を提供することが出来る。

    などといった、様々なメリットが生まれてきます。
    まさに、インタラクティブなウェブページを構築できます!
    GROOWEBでは数々のCGIをフリーウェアで提供します。
    ぜひともあなたのインタラクティブなウェブページ作りにお役立てください(^_^)


2 SSIとは?

  • SSIとはServer Side Include(サーバ・サイド・インクルード)の略です。

    CGIと大きく異なる点は、SSIはサーバ側で処理を行い、
    その結果のみをHTMLファイルの中に埋め込む点です。
    CGIはスクリプトを呼び出したり、ページ全体を出力することは出来ますが、
    呼び出したWEBページに結果を反映させることはできません。

    SSIは主にアクセスカウンタなどで使用されます。
    また、ユーザのホスト情報などを取得する際にもSSIが使われる場合があります。

    SSIの具体的な使用例としては、まずHTMLファイル内に、次のようなタグを記述します。
    <!--#exec cgi="./cgi-bin/counter.cgi"> 
    するとこのファイルへのアクセスがあった際に、この要求に対しスクリプトが実行され、
    結果が返ってきます。処理結果は通常このタグを書いた場所に埋め込まれます。


3 プロバイダに確認しよう

  • すべてのプロバイダでCGI/SSIが使用できるとは限りません。
    プロバイダによっては、CGI/SSIを使用することを禁止しているプロバイダもあります。
    その場合は、どれほど頑張ってもCGI/SSIは動作しません(^^;

    つまり、GROOWEBのオリジナルCGI/SSIを使用するには、
    プロバイダがそれらの使用を許可していることが前提になります。
    まず、あなたのお使いのプロバイダで、 CGI/SSIが使えるか確認しましょう!
    プロバイダの契約書、サービス案内、WEBページなどを調べてみます。
    どうしても解らない場合は、直接プロバイダサイドに問い合わせます。